評価と範囲の確定
ワークロード、コンプライアンス上の制約、既存アカウントを精査し、率直にサイジングします。クラウドに載せるべきでない部分も含めてお伝えします。
IBM Cloud はハイブリッド/マルチクラウドのワークロード向けエンタープライズ基盤であり、規制業種を想定したセキュリティとコンプライアンスの機能を備えています。当社がその上に構築する内容と、SXG 経由での調達の流れをご説明します。
ワークロード、コンプライアンス上の制約、既存アカウントを精査し、率直にサイジングします。クラウドに載せるべきでない部分も含めてお伝えします。
親アカウント、アカウントグループ、子アカウントからなるエンタープライズ階層。チームやエンドユーザーを分離しつつ、全体を一箇所で把握できます。
文書化された環境をお渡しします。当社のオンコール支援を受けながら自社運用するか、日々の運用ごと当社に委ねるかをお選びいただけます。
仮想サーバーインスタンス、分離されたサブネット、セキュリティグループ、ネットワーク ACL を備えたソフトウェア定義 VPC を、マルチゾーンリージョンで構成します。
ライセンス、性能、分離要件の制約があるワークロード向けの専有ベアメタルサーバーと VMware 環境。
AIX、IBM i、Linux をクラウド上の IBM Power で稼働。老朽化したオンプレミスの Power 資産から、従量課金で移行する道筋を用意します。
コンテナ化されたアプリケーションのためのマネージド OpenShift / Kubernetes クラスター。クラウドとオンプレミスで一貫した制御面を提供します。
ブロック、ファイル、S3 互換オブジェクトストレージ。ライフサイクルポリシー、改変防止、リージョン間レプリケーションによりバックアップと長期保管に対応します。
Direct Link による専用接続、Transit Gateway、ロードバランシング、CDN、DNS により、クラウド・コロケーション・自社ネットワークを結びます。
keep-your-own-key による鍵管理、コンフィデンシャル・コンピューティング、IAM、操作ログ、規制業種の枠組みに沿った統制。
AI モデルの構築とガバナンスを担う watsonx、Db2 とマネージドなオープンソース DB、そして同一基盤上の分析サービス。
いいえ。自社の IBM Cloud アカウントと管理権限はお客様が保持します。当社はその関係の傍らで商流、アーキテクチャ、運用を担うのであって、お客様と基盤の間に割って入ることはありません。
消費分はお客様が本来受けられる価格でそのままお渡しします。当社の収益は提供する役務から得ています。多くの場合、アカウント構造の整備と予約容量の計画による削減額が、当社の役務費用を上回ります。
はい。単一ワークロード、概念実証、既存環境のアセスメントなど、いずれも一般的な出発点です。初日から複数年の確約を求めることはありません。
既存アカウントは通常、リソースと履歴を保ったままエンタープライズ階層に取り込めます。アセスメントの一環として確認します。
IBM Cloud は南北アメリカ、欧州、アジア太平洋にマルチゾーンリージョンを展開しています。データ所在と遅延の要件に照らしてリージョンを選定します。
はい。当社のお客様の多くはオンプレミスやコロケーションを維持しており、複数クラウドを併用する例も少なくありません。その現実に逆らわず、前提として設計します。
移行したいワークロード、内容が読み解けない請求書、迫る移行期限。どれでも構いません。初回の対話は技術的な内容で、無料かつ拘束力はありません。